6月11日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと横浜DeNAの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、3対0で北海道日本ハムが勝利した。
先発・孫易磊投手は4回まで完全投球。一方打線も相手先発・東克樹投手の前に5回までわずか1安打に終わり、0対0で前半戦を終える。孫投手は5回、6回と得点圏に走者を背負ったが、無失点に抑えて6回95球2安打1四球8奪三振無失点で降板した。
打線は6回裏、水谷瞬選手、水野達稀選手、レイエス選手の3連打でチャンスメイク。野村佑希選手の犠飛で先制し、カストロ選手の適時打も生まれて2点をリードした。さらに8回裏、レイエス選手の適時打で追加点を挙げる。
9回表は柳川大晟投手が締め、試合終了。2022年以来、4年ぶり7連勝とした北海道日本ハムは、孫投手が来日初勝利。打ってはレイエス選手が3安打1打点をマークしている。
123456789 計
デ 000000000 0
日 00000201X 3
デ ●東克樹-坂本裕哉
日 ○孫易磊-島本浩也-田中正義-S柳川大晟
文・丹羽海凪
