早川隆久が6回1失点の好投も…… 散発7安打無得点で東北楽天3連敗

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東北楽天ゴールデンイーグルス・早川隆久投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・早川隆久投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月6日、甲子園で行われた阪神と東北楽天の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、0対1で東北楽天が敗れた。

 東北楽天の先発・早川隆久投手は3回まで毎回走者を許しながらも、無失点投球を続ける。4回裏は3者凡退に抑えたが、5回裏、先頭打者への四球をきっかけに1死3塁のピンチを招き、立石正広選手の適時打で先制点を与えた。続く6回裏は無失点に抑え、6回107球5安打2四球8奪三振1失点でマウンドを降りた。

 7回からは継投に入り、鈴木翔天投手と九谷瑠投手がそれぞれ3者凡退に切った。打線は9回表、ドリス投手を前に2死から中島大輔選手が安打を放つも、最後は代打・鈴木大地選手が中飛に倒れ、0対1で試合終了。

 早川投手が6回1失点と好投し、中継ぎ陣も無失点リレーでつないだが、打線は計7安打も無得点。チームは3連敗を喫した。

  123456789 計
楽 000000000 0
神 00001000X 1

楽 ●早川隆久-鈴木翔天-九谷瑠
神 ○村上頌樹-畠世周-岩崎優-Sドリス

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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早川隆久が6回1失点の好投も…… 散発7安打無得点で東北楽天3連敗