
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神―西武(4日・甲子園)
西武が西川愛也外野手の適時打と、相手の2夜連続のダブルエラーで2点を追加した。
1点リードの4回1死二、三塁。「7番・中堅」で先発出場した西川が、相手先発・西勇の128キロチェンジアップを振り抜いた打球は右翼手前で弾んだ。だが、右翼手・佐藤輝がファンブルしたあと、本塁に悪送球。その間に2者が生還し、西川は二塁まで進塁した。
前日3日の同戦でも1点リードの7回に小幡のダブルエラーの間に2点を追加しており、相手のミスにつけ込んだ隙のない走塁でこの日も着実に得点した。