◇福岡ソフトバンク対東北楽天 第8回戦(2日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの栗原陵矢選手が、先制の7号満塁本塁打を放った。
両軍無得点の3回裏、福岡ソフトバンクは海野隆司選手、周東佑京選手の連打と柳町達選手の四球で2死満塁の好機をつくる。ここで第2打席に入った4番・栗原選手は、カウント0-1からの2球目、相手先発・ウレーニャ選手の変化球を捉えると、打球はライトポール際に着弾。一振りで4番の仕事を果たした。
これで2試合連続本塁打に。28日のオリックス戦から前日まで3試合連続3打点をマークしており、この試合でも3回終了時点で4打点と勝負強さを見せている。
◇栗原選手 コメント
「大津(亮介)に何とか先制点をという思いだけでした。いい反応でチェンジアップを完ぺきに捉えることができました。満塁のチャンスを生かすバッティングができて良かったです。このあとも勝ちにつなげられる働きをしていきたいです」
文・西嶋葵
