◇福岡ソフトバンク対阪神 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦(9日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの栗原陵矢選手が先制の18号2ランを放ち、史上314人目となる通算100本塁打を達成した。
「4番・三塁手」で先発出場した栗原選手は、1回裏2死2塁で打席を迎える。カウント0-1から相手先発・才木浩人投手の直球を強振すると、打球は高々とライトに上がり、そのままスタンドへ。節目の一発で先制点をもたらした。
5月に11本塁打、26打点と量産体制に入った栗原選手は、現在パ・リーグ1位の18本塁打、49打点をマーク。交流戦でも6本塁打、16打点とトップを独走している。
◇栗原選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。しっかり自分のスイングができました。とにかく大事な先制点を取ることができて良かったです」
◇栗原選手 本塁打の記録
初本塁打 2019年7月23日 千葉ロッテ戦
100本塁打 2026年6月9日 阪神戦
文・根本葵
