
◆パ・リーグ オリックス5―4楽天(29日・京セラドーム大阪)
オリックスが2年連続で開幕カードに勝ち越した。初回に先発・田嶋が2点を失うと、岸田護監督は2回から継投を決断。3番手の山崎が複数イニングをこなし、最後はベネズエラ代表としてWBC優勝を経験した8番手・マチャドが締め、リリーフ陣も応えた。
打線は相手新人・藤原から初回に3点を奪い、4回には開幕2試合で無安打だった9番・紅林が1号ソロ。2試合連続で2ケタとなる12安打とつながりを見せた。
3年ぶりのV奪回へ貯金1と好発進。31日からは西武、日本ハムとビジターで6連戦が待っている。
オリックス・田嶋(コンディショニング優先のジェリーに代わり、開幕3戦目を託された左腕。1回2失点と仕事を果たせず)「早いイニングでの降板となってしまい、悔しいです」