千葉ロッテ・石垣元気と毛利海大が小学校訪問 1年生にキャップを贈呈

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千葉ロッテマリーンズ・毛利海大投手(左)石垣元気投手(右)【写真:球団提供】
千葉ロッテマリーンズ・毛利海大投手(左)石垣元気投手(右)【写真:球団提供】

 2月18日、千葉ロッテの毛利海大投手と石垣元気投手が、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として糸満市立喜屋武小学校を訪問した。

 4・5・6年生の児童約40名を対象に野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施し、1年生の児童にはマリーンズのキャップを贈呈。幅広い学年の児童と交流を深めた。

▼毛利海大投手 コメント▼
「沖縄から千葉の試合を直接見に来ることは、なかなか難しいかもしれませんが、今日プレゼントしたキャップを僕たちと同じようにかぶって、ぜひ今シーズンを応援してもらえたらうれしいです。今日聞いた子どもたちの元気な声援を力に変えて、プロの世界でも全力で頑張っていきたいと思います」

▼石垣元気投手 コメント▼
「こうした社会貢献活動には、これからも積極的に参加していきたいと思っています。今回、このような機会に立ち会えたことを本当にうれしく思いますし、子どもたちの声援を聞いて、もっと頑張ろうという気持ちが強くなりました。将来、『あのとき、学校に来てくれた選手だ』と思い出してもらえるような選手になれるよう、これからも努力していきたいです」

子どもたちと交流する石垣元気投手(手前)と毛利海大投手(奥)【写真:球団提供】
子どもたちと交流する石垣元気投手(手前)と毛利海大投手(奥)【写真:球団提供】

記事提供:パ・リーグ インサイト

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