千葉ロッテが11失点大敗 先発・毛利海大は3回9安打10失点

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千葉ロッテマリーンズ・毛利海大投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・毛利海大投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月10日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと中日の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、4対11で千葉ロッテが敗れた。

 先発の毛利海大投手は初回、先頭・岡林勇希選手に四球を与えると、続く鵜飼航丞選手の適時二塁打で先制を許す。さらに2死1、2塁から、細川成也選手の2点適時二塁打、石川昂弥選手の4号2ランを浴び、この回一挙5点を失った。2回表にも1失点を喫すると、3回表は鵜飼選手に5号満塁弾を浴び、序盤から10点を追う展開に。

 一方の打線は、相手先発・櫻井頼之介投手に3回まで無得点と、好機を見出せない。しかし4回裏、山口航輝選手に7号ソロが飛び出し、1点を返した。

 毛利投手は、3回98球9安打4四死球1奪三振10失点で降板。4回表からの2イニングは、八木彬投手が1安打無失点の好リリーフ。3番手・坂本光士郎投手は、6回表に犠飛で1失点も、7回表は3者連続三振を奪った。

 すると打線は7回裏、1死から打線がつながり、安田尚憲選手、友杉篤輝選手の適時打で2得点。9回表は益田直也投手が無失点でつなぐと、9回裏には、安田選手と高部瑛斗選手の連打などで2死1、2塁から、西川史礁選手の適時打で1点を返した。しかし最後は、松川虎生選手が右飛に倒れて試合終了。

 11対4で敗れた千葉ロッテは、安田選手が今季初の3安打猛打賞を記録。山口選手、ソト選手、高部選手はそれぞれ2安打をマークしている。

  123456789 計
中 514001000 11
ロ 000100201 4

中 ○櫻井頼之介-篠崎国忠
ロ ●毛利海大-八木彬-坂本光士郎-益田直也

文・有竹涼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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