【ソフトバンク】小久保裕紀監督、V3即4番に“指令”栗原陵矢に「40発打ってほしい」現在37本塁打

スポーツ報知

優勝を決めたソフトバンク(左から)栗原陵矢、孫正義オーナー、小久保裕紀監督

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(17日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが3年連続24度目のリーグ優勝(1リーグ時代の2度含む)を決めた。6月30日から首位を明け渡さず、前身の南海時代の1964~66年以来3度目で、89年の福岡移転後では初の3連覇となった。

 試合後、小久保監督は選手会長の大役を務めた栗原について「まだシーズン終わってないんで。40発打ってほしい」とニヤリと笑った。

 有原の流出、モイネロの出遅れ、杉山の骨折、山川の不振がありながら、柳田の復活、前田悠や正木のブレイクなど抜群の運用でパ・リーグを独走した。就任1年目から3年連続優勝は、86~88年の西武・森祇晶、21~23年のオリックス・中嶋聡に続いて史上3人目の快挙。選手たちの手で今年も7度宙を舞い、満面の笑みを浮かべた。

 

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【ソフトバンク】小久保裕紀監督、V3即4番に“指令”栗原陵矢に「40発打ってほしい」現在37本塁打