ソトが2試合連発の11号3ラン! 東北楽天戦では今季初本塁打

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千葉ロッテマリーンズ・ソト選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・ソト選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対東北楽天 第13回戦(22日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉ロッテのソト選手が、11号3ランを放った。

 2点をリードする3回裏、藤原恭大選手の適時打で1点を加え、なおも2死1、2塁の好機でソト選手が打席に入る。フルカウントから相手先発・早川隆久投手の外角低めの直球を捉えると、打球はレフトスタンド中段へ。2試合連続の一発で、リードを6点に広げた。

 東北楽天戦では今季初の本塁打をマークしたソト選手。20日の福岡ソフトバンク戦では、来日から9年連続となる2桁本塁打を記録している。

◇ソト選手 コメント
「打ったのはストレート。初回と同じような状況で、もう少しアグレッシブに行こうと思い打席に向かいました」

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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