渡部聖弥が同点のタイムリー! 7月は打率3割超

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埼玉西武ライオンズ・渡部聖弥選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・渡部聖弥選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対埼玉西武 第16回戦(22日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の渡部聖弥選手が同点の適時二塁打を放った。

 序盤から3点を追う展開となった埼玉西武。3回裏に蛭間拓哉選手の適時三塁打などで2点を返すと、4回裏には先頭・ネビン選手の二塁打で好機をつくる。2死となるも、ここで打席に入った渡部選手がインコースの球にうまく合わせ、打球はセンターへ。中堅手の頭上を越えて適時二塁打となり、同点に追い付いた。

 5月は打率.222とやや不調だったが、6月は打率.282、7月は15試合で打率.333(試合前時点)と状態上向き。現在6試合連続安打中としている。

◇渡部選手 コメント
「打ったのはツーシームです。追加点が欲しい場面で1本打つことができてよかったです」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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