6月6日、マツダスタジアムで行われた広島とオリックスの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、4対7でオリックスが敗れた。
オリックスの先発・田嶋大樹投手は初回、1死2、3塁から内野ゴロの間に1点を先制される。続くモンテロ選手には適時打を浴び、初回に2点を失った。4回裏にも2被弾などで3失点。4回63球6安打1四球1奪三振5失点で降板した。
打線は4回表、紅林弘太郎選手の7号ソロで1点を返す。6回表には、太田椋選手の二塁打などで1死3塁とし、杉本裕太郎選手の犠飛で1点追加。8回表にも、1死1塁から太田椋選手が適時二塁打を放つと、なおも西野真弘選手の安打、杉本裕太郎選手の四球で1死満塁とし、内野ゴロの間に追加点。4対5と1点差に迫った。
しかし8回裏、4番手・入山海斗投手が名原典彦選手に2点適時三塁打を許した。3点を追う9回表も3者凡退で終わり、4対7で試合終了。引き分けを挟み、4連敗を喫したオリックス。4番の太田選手が2安打1打点を記録するなど、計8安打4得点も、大量失点が響いた。
123456789 計
オ 000101020 4
広 20030002X 7
オ ●田嶋大樹-博志-権田琉成-入山海斗
広 ○森下暢仁-高太一-S中崎翔太
文・西嶋葵
