7月19日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対広島21回戦は、4対3で福岡ソフトバンクが延長戦を制した。
福岡ソフトバンクの先発は小林樹斗投手。初回、2回とそれぞれ打者3人で片付けたが、3回表に1死1、2塁から遊ゴロの間に走者が生還し1点を失う。4回以降は走者を背負いながらも再び無失点に抑え、8回110球8安打無四死球6奪三振1失点(自責点0)と力投した。
一方の打線は、7回まで攻撃の糸口を見つけることができず。しかし、8回裏1死1、2塁で代打の藤田悠太郎選手が適時打を放ち、終盤で同点に追い付いた。
延長戦に突入し、無死1、2塁から始まった10回表に、3番手・ロドリゲス投手が連続犠飛で2失点を喫したが、迎えた10回裏。無死満塁から笹川吉康選手が同点適時打を放つと、なおも無死満塁から藤田選手が犠飛を放ち、サヨナラ勝利を飾った。藤田選手は、途中出場ながら2打点の活躍を見せた。
12345678910 計
広 0010000002 3
ソ 0000000103X 4
広 赤木晴哉-塹江敦哉-工藤泰己-杉原望来-●常廣羽也斗
ソ 小林樹斗-木村光-○ロドリゲス
文・筒井真桜
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