前回6回1失点の毛利海大が交流戦初登板 高部瑛斗と小川龍成にも注目

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千葉ロッテマリーンズ・毛利海大投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・毛利海大投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月27日18時から、マツダスタジアムで広島対千葉ロッテの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦が行われる。

【対戦成績】広島(5位)対千葉ロッテ(5位)0勝1敗

【予告先発】
広島:森翔平投手 2試合0勝0敗、防御率1.64
千葉ロッテ:毛利海大投手 7試合2勝2敗、防御率3.89

 千葉ロッテの先発は、毛利海大投手。前回登板(20日・埼玉西武戦)では、6回84球4安打1四球3奪三振1失点と好投を披露した。ルーキーながらここまで7試合に登板し、先発ローテーションの一翼を担っている。自身初の交流戦でも安定した投球なるか。

 打線では、高部瑛斗選手が前日の試合で2安打を記録。ここまで打率.221だが、ここから状態を上げていきたい。また、小川龍成選手は5月の月間打率.358と好調。リードオフマンとして好機を多く演出したいところ。

文・薗田陽和

記事提供:パ・リーグ インサイト

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