渡邉勇太朗が5月12日以来の先発 渡部聖弥は調子上げられるか

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埼玉西武ライオンズ・渡邉勇太朗投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・渡邉勇太朗投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月27日18時から、神宮球場で東京ヤクルト対埼玉西武の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦が行われる。

【対戦成績】東京ヤクルト(2位)対埼玉西武(1位)0勝1敗

【予告先発】
東京ヤクルト:高橋奎二投手 1試合0勝1敗、防御率3.60
埼玉西武:渡邉勇太朗投手 7試合2勝3敗、防御率3.88

 埼玉西武の先発は渡邉勇太朗投手。前回登板は5月12日の福岡ソフトバンク戦、7回途中無失点で今季2勝目を挙げた。昨季東京ヤクルトとの対戦では7回5安打1失点の好投。間隔を空けての登板となるが、万全の状態で登板を迎えられるか。

 打線では渡部聖弥選手が前日の試合で2本のタイムリーを放ち、2安打2打点の活躍。5月は打率2割台前半と思い通りにいかない打席もあるが、交流戦を機に調子を上げていきたいところ。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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