5月14日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと北海道日本ハムの第9回戦は、5対3で千葉ロッテが勝利した。
打線は初回、西川史礁選手の適時打と佐藤都志也選手の5号2ランで3点を先行する。先発・西野勇士投手は2回表に進藤勇也選手の適時打で1点を返されるも、3回以降は6回まで4イニング連続3者凡退。テンポの良いピッチングで、アウトを積み重ねていく。
6回裏には西川史礁選手の2号ソロで追加点を挙げると、7回裏にも小川龍成選手の適時二塁打が生まれスコアは5対1に。西野投手は自身3年ぶりとなる9回のマウンドにも上がったが、先頭の淺間大基選手に2号ソロを被弾。代わった横山陸人投手も清宮幸太郎選手に8号ソロを浴びたが、その後のピンチも抑え、試合を締めた。
千葉ロッテは西野投手が8.0回78球5安打無四死球3奪三振2失点(自責点1)の好投で2024年9月28日以来の白星。打っては小川選手が3安打1打点、西川選手が2安打2打点をマークしている。一方敗れた北海道日本ハムは先発・細野晴希投手が6回途中82球7安打無四死球7奪三振4失点の内容。打線は最終回に2者連続本塁打も、あと一歩及ばなかった。
123456789 計
日 010000002 3
ロ 30000110X 5
日 ●細野晴希-山本拓実-齋藤友貴哉-堀瑞輝
ロ ○西野勇士-S横山陸人
文・丹羽海凪
