◇オリックス対千葉ロッテ 第8回戦(6日・京セラドーム大阪)
千葉ロッテの西野勇士投手が、6回75球3安打2四球3奪三振2失点の好投を披露した。
初回は3者凡退に抑えたが2回裏、連打を皮切りに1死1、3塁のピンチを背負うと、野口智哉選手に高めに浮いた変化球を捉えられ、2点を先制される。それでも以降は4回に3者連続三振を奪うなど、安定した投球を取り戻し、4、5、6回をいずれも3人で抑えた。
打線の援護がなく2敗目となったが、今季4登板目で初のQSをマーク。種市篤暉投手が戦線を離れた先発ローテーションの一角を担えるか。
◇西野投手 コメント
「感覚が良くなってきていたので、もう少し長いイニングを投げたかったですが、あとはチームが逆転できるように応援します」
文・西嶋葵
