北海道日本ハムが通算5000勝! レイエスは先制打含む3安打1打点

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北海道日本ハムファイターズ・レイエス選手©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・レイエス選手©パーソル パ・リーグTV

 5月3日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムとオリックスの第9回戦は、3対0で北海道日本ハムが完封勝利。史上7チーム目となる、球団通算5000勝のメモリアルを飾った。

 北海道日本ハムは初回、カストロ選手の四球と敵失で無死1、3塁から、レイエス選手の適時打で先制に成功する。なおも1死1、3塁と好機を演出すると、清宮幸太郎選手の犠飛で追加点。6回裏には、万波中正選手に10号ソロが飛び出し、スコアは3対0に。
 
 先発の北山亘基投手は、序盤3イニングで完全投球を披露する。4回表に2死から初安打を浴びたが、続く打者は空振り三振に。6回表、7回表にもそれぞれ走者を出しながらも要所を締めた。8回表を3者凡退に打ち取ると、球数は100球を超えつつも9回表のマウンドへ。1番から始まる打順を3人で片付け、完封勝利を収めた。

 勝利した北海道日本ハムは、先発・北山投手が9回121球3安打無四死球7奪三振無失点の熱投。自身2季ぶり2度目の完封勝利で今季2勝目を挙げた。打線では、レイエス選手が先制打含む3安打1打点、万波選手が12球団最速となる10号本塁打をマークしている。

 一方敗れたオリックスは、先発・九里亜蓮投手が6回113球5安打3四球10奪三振3失点(自責点1)の内容。打線は、北山投手を前に散発3安打で完封負けを喫した。

  123456789 計
オ 000000000 0
日 20000100X 3

オ ●九里亜蓮-山田修義-入山海斗
日 ○北山亘基

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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