鷹が北海道日本ハム相手に無傷の6連勝 山本祐大は2安打4打点

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福岡ソフトバンクホークス・山本祐大選手©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・山本祐大選手©パーソル パ・リーグTV

 5月22日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと北海道日本ハムの第6回戦は、10対0で福岡ソフトバンクが勝利した。

 先発の前田純投手は初回、先頭に安打を許すも、後続を併殺打、三ゴロに打ち取る。2回から3イニング連続で3者凡退に抑えると、5回表は2死から二塁打を浴びたが、エドポロケイン選手を三振に仕留め、5回63球2安打無四死球6奪三振無失点でマウンドを降りた。

 打線は1回裏、近藤健介選手の適時打で先制。2回裏には牧原大成選手の犠飛で追加点を挙げると、7回裏には山本祐大選手の1号ソロを皮切りに、正木智也選手、栗原陵矢選手、柳田悠岐選手、山本祐選手に適時打が生まれ、打者一巡の猛攻でリードを10点に広げた。

 9回表は大山凌投手が締め、10対0で試合終了。前田純投手は今季一軍初先発で初勝利を挙げた。打線では、山本祐選手が2安打4打点、周東佑京選手、庄子雄大選手が2安打をマークするなど、計11安打10得点で北海道日本ハム相手に無傷の6連勝を飾った。

 一方の北海道日本ハムは、先発の達孝太投手が6.2回91球6安打2四死球5失点。打線も計2安打と振るわなかった。なお、ドラフト2位ルーキー・エドポロケイン選手はプロ初出場、菊地大稀投手は移籍後初登板を果たしている。

  123456789 計
日 000000000 0
ソ 11000080X 10

日 ●達孝太-齋藤友貴哉-菊地大稀
ソ ○前田純-上茶谷大河-オスナ--津森宥紀-大山凌

文・薗田陽和

記事提供:パ・リーグ インサイト

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