
◇オリックス対埼玉西武 第22回戦(9日・ほっともっとフィールド神戸)
埼玉西武が一挙5得点の猛攻でリードを6点に広げた。
1点リードで迎えた4回表、先頭のネビン選手が死球で出塁すると、続く林安可選手がレフトフェンス手前へ落ちる適時二塁打を放つ。その後、平沢大河選手が四球を選び、なおも2死1、3塁の場面、源田壮亮選手の適時打でさらに1点追加。続くカナリオ選手が四球を選び、2死満塁と好機を拡大すると、滝澤夏央選手に走者一掃の適時三塁打が飛び出した。
この回、3本の適時打で一挙5得点の猛攻を見せた埼玉西武打線。滝澤選手は8月15日以来、源田選手は8月19日以来の打点をマークしている。
◇林安可選手 コメント
「打ったのはフォークです。高めに浮いてきたところをしっかりと弾き返すことができました」
◇源田選手 コメント
「打ったのはフォークです。追加点をあげることができてよかったです」
◇滝澤選手 コメント
「打ったのはシュートです。先輩方がつくってくれたチャンス、気合いを入れて打席に入りました。走者一掃することができてよかったです」
文・有竹涼