8月6日、ベルーナドームで行われたファーム公式戦、埼玉西武対阪神6回戦は、2対6で埼玉西武が敗れた。
埼玉西武の先発・菅井信也投手は初回から得点圏に走者を背負うが、要所を締め無失点。2回表は3者凡退に抑え、2回39球1安打1四球2奪三振無失点で5月27日以来の復帰登板を終えた。
3回表から羽田慎之介投手が登板も、2死2塁から4連続四死球で2点の先制を許し交代。2死満塁から代わった青山美夏人投手は後続に適時内野安打を浴びたが、連打は許さない。4回表は3者凡退、5回表も無失点に抑えた。
打線は相手投手陣の好投に阻まれ、6回まで1安打。それでも7回裏には、金子功児選手の三塁打で好機をつくると、是澤涼輔選手の犠飛で得点する。しかし9回表、三浦大輝投手が3連続適時打で3失点。9回裏は仲三優太選手と村田怜音選手の連打で無死1、3塁とし、遊ゴロ間に得点するも、後続が続かず、2対6で試合終了。打線が計4安打と苦戦、投手陣も7安打6失点を喫した。
123456789 計
神 003000003 6
西 000000101 2
神 ○茨木秀俊-岩貞祐太-岡留英貴-湯浅京己-石黒佑弥-津田淳哉-津田淳哉
西 菅井信也-●羽田慎之介-青山美夏人-シンクレア-宮澤太成-松本航-三浦大輝
文・根本葵
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