8月6日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと東北楽天の第15回戦は、3対1で東北楽天が勝利し、連敗を「6」で止めた。
東北楽天は1回表、2死1塁からマッカスカー選手の15号2ランで2点を先制する。5回表には平良竜哉選手の二塁打をきっかけに1死3塁とすると、宗山塁選手が犠飛を放ち1点を追加した。
先発の岸孝之投手は6回までわずか1安打と相手打線を寄せ付けず。7回裏、二塁打でこの日初めて得点圏に走者を背負い、1死1、3塁から犠飛で1点を失ったが、落ち着いて後続を打ち取り、7回2安打1四球1失点で降板した。8回裏は九谷瑠投手が3者凡退、9回裏は藤平尚真投手が無失点に抑え、3対1で試合終了。
連敗を脱出した東北楽天。投げては岸投手が6月27日以来の3勝目、打ってはマッカスカー選手に3試合ぶりの一発が生まれた。一方のオリックスは、先発・田嶋大樹投手が5回3安打3失点、救援陣も無失点リレーを見せたが、打線が計2安打1得点に抑え込まれた。
123456789 計
楽 200010000 3
オ 000000100 1
楽 ○岸孝之-九谷瑠-S藤平尚真
オ ●田嶋大樹-吉田輝星-阿部翔太-山田修義-山岡泰輔-入山海斗
