7月20日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと北海道日本ハムの第18回戦は、3対0でオリックスが勝利し、連敗を「5」で止めた。
オリックス打線は初回、敵失と西川龍馬選手の安打で1死1、3塁の好機を演出すると、相手のバッテリーミスの間に1点を先制。なおも2死1、3塁から宗佑磨選手が適時打を放ち、2点目を挙げた。3回裏には1死満塁から宗選手の犠飛で加点する。
先発の九里亜蓮投手は、序盤にピンチを背負いながらも踏ん張ると、中盤の3イニングはいずれも3者凡退に。7回表、2死1、2塁を空振り三振で切り抜け、7回106球3安打4四球5奪三振無失点でマウンドを降りた。
8回表は椋木蓮投手が3者凡退、9回表はマチャド投手が二塁打を浴びながらも後続を打ち取り、3対0で試合終了。九里投手が約1カ月ぶりの白星を挙げて7勝目。2年連続6度目のシーズン100奪三振にも到達した。打線では、宗選手が2打点、太田椋選手が2安打の活躍を見せた。
一方の北海道日本ハム・有原航平投手は序盤こそ失点を喫したが、終わってみれば6回7安打3失点(自責点1)と粘投。しかし、打線が散発4安打無得点と援護できなかった。
123456789 計
日 000000000 0
オ 20100000X 3
日 ●有原航平-金村尚真-生田目翼
オ ○九里亜蓮-椋木蓮-Sマチャド
文・筒井真桜
