7月12日14時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対東北楽天15回戦が行われる。
【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対東北楽天(6位)7勝7敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:松本晴投手 12試合5勝2敗、防御率3.86
東北楽天:古謝樹投手 10試合1勝5敗、防御率4.02
福岡ソフトバンクの先発は松本晴投手。東北楽天とは今季初対戦となるが、自身3連勝中の勢いに乗り、チームを勝利に導きたい。打線は、対東北楽天戦打率.294の周東佑京選手に注目。7月ここまで、月間打率.333、月間出塁率.459と活躍し、守備でも数々のピンチの芽を摘んできた。今試合でも攻守に躍動なるか。
対する東北楽天は、古謝樹投手が約1カ月ぶりの一軍登板へ。6月10日・巨人戦で、上半身のコンディション不良を訴え、1回表を投げ切ったところで降板。以降はファームで調整を続けていた。直近の二軍登板(5日・オイシックス新潟戦)では、5回6安打2失点の内容。5月16日以来、約2カ月ぶりの白星を手にするべく、粘り強い投球で試合をつくれるか。
