7月28日(火)に東京ドーム、29日(水)に富山市民球場で行われる「マイナビオールスターゲーム2026」。9日、選手間投票の結果が発表された。パ・リーグから選出された選手とコメントは以下の通り。
一塁手部門で、来日2年目のネビン選手が初選出。東北楽天からは、村林一輝選手が2年連続2度目の選出となった。
投手:伊藤大海投手(北海道日本ハム)
捕手:若月健矢選手(オリックス)
Q. 選出された率直な感想は?
A. 今シーズンの成績はあまりふるっていないので、本当に自分でいいのかな?というのが率直な感想です。
Q. オールスターではどんなプレーを?
A. 選手間で選んでいただいたからには、ホームランを打ちたいと思います。
Q. オールスターの印象は?
A. 一流の選手たちとコミュニケーションも取れますし、普段のシーズンではできないような“力と力”の対決ができるんじゃないかなと思います。
Q. 対戦を楽しみにしている選手は?
A. キハダ投手です。シーズン中に打席に立つことができなかったので、今回は打席に立ってみたいです。
Q. 交流を楽しみにしている選手は?
A. レイエス選手は同い年ですし、バッティングについて聞いてみたいですね。また捕手として、いろいろな投手のボールを受けて、後半戦に生かしていきたいと思います。
Q. 2戦目の富山での開催は復興支援という意味もある。
A. 北陸のみなさんに元気を与えられるようなプレーができればと思います。
Q. ファンのみなさんへどんな姿を見せたい?
A. 今年も打てれば2年連続のホームランとなりますので、今年も打てるように頑張りたいと思います。
一塁手:ネビン選手(埼玉西武)※初出場
「選手間投票で選出していただいたということで、これまで対戦してきた尊敬する選手のみなさんに評価していただけたことをとてもうれしく思います。昨年のオールスターはテレビで見ていましたが、一流選手同士の対戦はもちろん、選手のみなさんが楽しそうにプレーしている姿がとても印象的でした。普段はなかなか話す機会のない選手やセ・リーグの選手と交流できることも楽しみにしています。公式戦とはまた違った特別な舞台ですが、思いきり楽しみながらプレーし、後半戦にも良い流れをつなげられるようがんばりたいと思います」
二塁手:滝澤夏央選手(埼玉西武)※2年連続2回目・選手間投票では初
「選手間投票で選出していただき、大変光栄に思います。昨年は初めての出場ということもあり、緊張していて自分のプレーをあまり覚えていません。今年は昨年の経験も生かし、思いきってプレーしたいと思います。球界を代表する素晴らしい選手が集まる舞台ですので、多くのことを吸収しながら、ファンのみなさまにも楽しんでいただけるプレーをお見せできるようがんばります」
三塁手:栗原陵矢選手(福岡ソフトバンク)
遊撃手:村林一輝選手(東北楽天)※2年連続2回目
「オールスターゲームに選手間投票で選んでいただき、すごくうれしいですし、光栄に思います。現役の選手から(の投票で)選ばれたことが、個人的にすごくうれしいです。(オールスターゲームでは)純粋に野球を楽しもうと思っていますので、その楽しんでいる姿をファンの皆さんに見ていただけたらと思います」
外野手:万波中正選手(北海道日本ハム)
外野手:近藤健介選手(福岡ソフトバンク)
Q. 選手間投票で選出された気持ちは?
A. うれしい所存でございます。
Q. 今年のオールスターゲームで楽しみにしていることは?
A. ファン投票選出の方に頑張っていただいて、僕はベンチでゆっくりしながら、陰から支えたいなと思います(笑)。(相手はセ・リーグを代表する投手)少しでも多く打席に立って、いい球を味わいたいなと思います。
外野手:周東佑京選手(福岡ソフトバンク)
DH:レイエス選手(北海道日本ハム)
