◇福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 第9回戦(3日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの川瀬晃選手が勝ち越しの適時打を放った。
1点ビハインドの4回裏、先頭・栗原陵矢選手の安打で1死1塁から、柳田悠岐選手が適時二塁打を放ち同点に。なおも1死2塁の場面で川瀬選手が第2打席を迎えると、相手先発・廣池康志郎投手が投じた低めの直球を捉える。これがセンターの頭上を超える適時三塁打となり、勝ち越しに成功した。
5月は7打数無安打も、6月は7試合で11打数4安打、月間打率.364と少ない出場機会の中で徐々に状態を上げてきている川瀬選手。ここからさらに活躍の場を増やしていけるか。
◇柳田選手 コメント
「打ったのは真っ直ぐ。栗(栗原選手)がナイスランでよくホームまで還ってきてくれました。追いつくタイムリーといい形を作ることができて良かったです」
◇川瀬選手 コメント
「打ったのは真っ直ぐです。ギータさん(柳田選手)が同点に追いつくタイムリーといいバッティングをしてくれたので、そのいい流れの中で思い切っていくことができました。勝ち越しのタイムリーと続いていくことができて良かったです。何とか勝ちにつなげていけるように頑張ります」
文・西嶋葵
