◇福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 第4回戦(25日・リブワーク藤崎台球場)
「ファイト!九州デー」3戦目を、熊本で迎えた福岡ソフトバンク。ともに九州・大分県出身の遊撃手・今宮健太選手と二塁手・川瀬晃選手が、初回から守備で好プレーを連発した。
1回表、先頭打者の藤原恭大選手が初球を弾き返すと、川瀬選手が判断の難しい当たりに対して迷いなく飛び込み、先発・上沢直之投手を守備でもり立てる。続く西川史礁選手が放った二遊間を抜けそうな打球に対しては、今宮選手が飛びつくと、安定したスローイングでアウトを奪った。
今試合では二遊間への当たりが多く、4回表には3つのアウトを全て二遊間で成立させるなど、1試合を通して計11個のアウトを記録。試合には敗れたものの、2年ぶりの熊本開催の試合でさすがの技を見せている。
文・横山蒼
福岡ソフトバンク 上沢直之 投手が初回三者凡退の立ち上がり!
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) April 25, 2026
鷹の鉄壁二遊間 川瀬晃 選手と今宮健太 選手の好守備も光る✨
👇ライブ配信はこちらhttps://t.co/QgShTmrNdp pic.twitter.com/kXIzOrqHnb
