5月15日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対巨人6回戦は、0対1で埼玉西武が敗れた。
埼玉西武の先発・冨士大和投手は1回表を3者凡退に抑えると、2回表は2死から安打を浴びたが、得点は許さず。3回表と4回表は3者凡退に切る。5回表は2安打を浴び、1死1、2塁のピンチを招くも、2者連続三振でしのいだ。6回表は再び3者凡退に。
しかし7回表、先頭・皆川岳飛選手に三塁打を浴び、藤井健翔選手の犠飛で先制を許す。それでも冨士投手は8回表を3者凡退に抑えてマウンドを降りた。9回表は堀越啓太選手が安打を浴びながらも無失点に抑えている。
打線は5回裏に四球と仲田慶介選手の二塁打で1死2、3塁としたが、後続が倒れた。8回裏には仲田選手の安打と2四球で2死満塁の好機を演出するも、得点は挙げられず。最終9回裏は四球で走者を出しながら併殺打となり、0対1で試合終了。
冨士投手は8回107球4安打無四死球11奪三振1失点の好投を披露した。打線は仲田選手が3安打を放つなど計5安打も、完封負けを喫している。
123456789 計
巨 000000100 1
西 000000000 0
巨 ○西舘勇陽-ルシアーノ-バルドナード-S平内龍太
西 ●冨士大和-堀越啓太
文・丹羽里歩子
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