佐藤都志也が5号2ラン 初回に千葉ロッテが3点を奪取

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千葉ロッテマリーンズ・佐藤都志也選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・佐藤都志也選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対北海道日本ハム 第9回戦(14日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉ロッテの佐藤都志也選手が5号2ランを放った。

 1回裏、西川史礁選手の先制適時打が飛び出し、なおも2死1塁の場面。ここで打席に入った佐藤選手は相手先発・細野晴希投手の4球目、高めに浮いたスライダーを捉えると、打球はライトへ。ポール際のスタンドギリギリに着弾し、この回3得点とした。

 開幕から打撃低迷に苦しんでいた佐藤選手だが、4月終わり頃から調子を上げ、早くも昨季を上回る5本塁打目。5月は打率.280(試合前時点)と好調だ。

◇佐藤選手 コメント
「打ったのはスライダーです。良いスイングができました。変化球に良い反応ができたことが良かったですね。今日のやるべきことができた打席だったのかなと思います」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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