4月26日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと北海道日本ハムの第6回戦は、9対4でオリックスが勝利した。
オリックスの先発は九里亜蓮投手。初回に2点を失うも、2回以降は7回まで1安打に抑える。8回表、3四死球で2死満塁のピンチを招き、野村佑希選手に2点適時二塁打を浴びたが、後続を三振に仕留めてマウンドを降りた。
打線は1回裏、渡部遼人選手の四球、シーモア選手の安打で2死1、3塁の好機をつくり、森友哉選手と来田涼斗選手の連続適時打で3対2と逆転に成功する。さらに3回裏、1死1塁からシーモア選手の2号2ランが飛び出すと、4回裏には宗佑磨選手の適時打と渡部選手の3号3ランで突き放した。
5点リードの9回表は入山海斗投手が締め、9対4で試合終了。勝利したオリックスは、九里投手が8回113球4安打4四死球6奪三振4失点で今季2勝目。打線では、シーモア選手が一発を含む2安打2打点の活躍を見せた。
一方の北海道日本ハムは、有原航平投手が3.1回71球7安打2四球4奪三振8失点と崩れた。打線は終盤に2点を返したものの、大量失点が響いた。
123456789 計
日 200000020 4
オ 30240000X 9
日 ●有原航平-生田目翼-齋藤友貴哉-山本拓実
オ ○九里亜蓮-入山海斗
文・西嶋葵
