太田椋が劇的サヨナラ打! オリックスが逆転勝利

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オリックス・バファローズ 太田椋選手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 太田椋選手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月24日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと千葉ロッテの第15回戦は、3対2でオリックスが勝利した。

 先発・寺西成騎投手は立ち上がり、1回表に山口航輝選手、2回表にソト選手のソロを被弾し、2点を奪われる。打線は1回裏に西川龍馬選手の安打などで好機を得て、太田椋選手の内野ゴロの間に1点を返したが、2回以降は8回まで無安打。救援陣は無失点でつなぎ、1点差のまま最後の攻撃を迎えた。

 9回裏、先頭の来田涼斗選手が安打で出塁すると、犠打で2塁へ進める。ここで山中稜真選手に適時打が生まれ、同点に。さらに西川選手への申告敬遠で1死1、2塁とすると、太田椋選手のサヨナラ打で劇的な逆転勝利を収めた。

 敗れた千葉ロッテは、先発。河村説人投手が自身最長の8回まで1安打の投球も、9回裏につかまった。打線は山口選手とソト選手に本塁打が生まれるも、以降は相手投手陣の前に1安打に終わり、追加点を奪えなかった。

  123456789  計
ロ 110000000  2
オ 100000002X 3

ロ ●河村説人
オ 寺西成騎-宮國凌空-才木海翔-山田修義-山岡泰輔-○片山楽生

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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