藤原恭大が初球先頭打者アーチ プロ初登板・北斗の立ち上がりを攻める

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千葉ロッテマリーンズ・藤原恭大選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・藤原恭大選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 第10回戦(4日・みずほPayPayドーム)

 千葉ロッテの藤原恭大選手が初球先頭打者本塁打。3号ソロで先制点を挙げた。

 相手先発は2日に支配下登録、プロ初登板となった育成ドラ8ルーキー・北斗投手。リードオフマンを務める藤原選手は、その立ち上がりを攻める。北斗投手が投じた初球、内角高めのシュートを鋭く引っ張ると、打球は高々と舞いライトのホームランテラス席へ着弾した。

 右肩関節前方亜脱臼で離脱していた藤原選手は、6月30日に一軍復帰すると、その後は4試合連続で「1番・中堅手」としてスタメン出場するなど、万全な状態をアピール。35試合に出場し、打率.297(登録抹消前)と打線をけん引していたチームの主力が、初回先頭打者本塁打で存在感を放っている。

◇藤原選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。昨日も真っすぐに差し込まれていたので、真っすぐに絞って初球からしっかり振っていこうと思っていました。先制することができて良かったです」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト 望月遼太

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藤原恭大が初球先頭打者アーチ プロ初登板・北斗の立ち上がりを攻める