◇埼玉西武対北海道日本ハム 第12回戦(28日・ベルーナドーム)
北海道日本ハムの吉田賢吾選手が追加点を挙げる適時打を放った。
1点リードの6回表、水野達稀選手の二塁打で2死2塁の好機をつくる。相手先発・渡邉勇太朗投手の初球、外角低めの変化球をはじき返し、レフト前へ運んだ。ここまで好投を続ける先発・福島蓮投手を援護する貴重な一打となった。
6月は月間打率.391(試合前時点)とアピールを続ける吉田選手。今カードでは2試合で計3本塁打を放ち、この適時打で3試合連続打点。勝負強さを発揮している。
文・福島佳那子
