吉田賢吾が2試合連続アーチ エース左腕相手に続く“一発回答”

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北海道日本ハムファイターズ・吉田賢吾選手©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・吉田賢吾選手©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対北海道日本ハム 第11回戦(27日・ベルーナドーム)

 北海道日本ハムの吉田賢吾選手が2試合連続本塁打。左腕エース・隅田知一郎投手から同点の4号ソロを放った。

 前試合では2打席連続となる本塁打をマークした吉田選手。今試合は7番から5番に打順を上げ、打線の中核を担う。0対1の6回表、1死の場面で打席を迎えると、カウント1-1からタイミングを外すカーブを捉えた。球場に乾いた音を響かせ、高々と舞った打球はレフトスタンドに着弾した。

 吉田選手は初回、2死1、3塁と好機の場面で凡退。4回表には空振り三振を喫したが、前日の試合から「一発回答」で首脳陣の起用に応えている。一軍再昇格後は19打数8安打3本塁打、打率.421(試合前時点)と好調をキープ。このままチームを勝利に導く活躍を期待したい。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト 望月遼太

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