千葉羅德海洋文也擊出了本賽季的第 6 支全壘打,一記兩分砲,但西川史礁遭遇慘敗,被擊出 19 支安打,丟掉 16 分,這都無濟於事。

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千葉羅德海洋球員西川史礁©洋聯TV
千葉羅德海洋球員西川史礁©洋聯TV

 6月13日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと横浜DeNAの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、6対16で千葉ロッテが大敗を喫した。

 千葉ロッテ先発の田中晴也投手は初回、適時二塁打などで立ち上がりに2失点。2回表1死1、2塁から適時打を許し、牧秀悟選手には5号3ランを被弾した。代わった坂本光士郎投手もその勢いは止められず。勝又温史選手の1号3ランなど、この回計8失点を喫した。

 4回表にも3番手・廣畑敦也投手が蝦名達夫選手に3号満塁弾を浴び、スコアは0対15に。打線は4回裏、2死1、2塁から上田希由翔選手、愛斗選手の連続適時打で3点を返し、反撃開始。5回裏には西川史礁選手に6号2ラン、7回裏には宮崎竜成選手に1号ソロが飛び出した。

 9回表には、5番手・高野脩汰投手が内野安打2本で1死1、2塁のピンチを招くと、2死から度会隆輝選手に適時打を許す。一矢報いたい打線も、9回裏は3者凡退に倒れ試合は終了した。相手打線に19安打16得点と打ち込まれた千葉ロッテ。西川選手に5月30日・阪神戦以来12試合ぶりの本塁打、宮崎竜選手にプロ初本塁打が飛び出したものの、空砲に終わっている。

總計 123456789
DE 280500001 16
Ro 000320100 6

○ 筱健太郎 - 路易絲 - 若鬆直樹 - 馬塞利諾
●田中晴也-坂本光士郎-廣畑敦也-益田直也-高野脩汰

作者:橫山蒼

文章提供:洋聯洞察

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千葉羅德海洋文也擊出了本賽季的第 6 支全壘打,一記兩分砲,但西川史礁遭遇慘敗,被擊出 19 支安打,丟掉 16 分,這都無濟於事。