大津亮介は7回0封でリーグトップタイ11勝目 鷹が完封リレーで連勝飾る

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福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月5日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと埼玉西武の第22回戦は、2対0で福岡ソフトバンクが勝利。首位攻防戦で連勝を飾った。

 福岡ソフトバンクは1回裏、周東佑京選手、近藤健介選手の連打で1死1、3塁とすると、栗原陵矢選手が先制の犠飛を放つ。6回裏には、庄子雄大選手の安打と四球などで2死1、3塁とチャンスメイク。栗原選手に適時二塁打が飛び出し、追加点を奪った。

 先発・大津亮介投手は初回3者凡退の立ち上がり。2回以降は3イニング連続で走者を背負ったが、粘り強い投球で得点は与えず。その後は一度も2塁を踏ませない好投を披露し、7回104球4安打1四球6奪三振無失点と試合をつくった。

 2対0で迎えた8回表は2番手・松本裕樹投手が3者凡退に打ち取ると、最終9回裏は杉山一樹投手がリードを守り抜いた。3投手の完封リレーで、大津投手がリーグトップタイとなる11勝目。栗原選手は2安打2打点の活躍を見せ、自身初のシーズン100打点に到達した。

 一方敗れた埼玉西武は、先発・隅田知一郎投手が7回100球6安打1四球7奪三振2失点の好投。初回に自身22イニングぶり失点も、追加点は与えなかった。打線では、ネビン選手が2安打をマークしたが、散発4安打無得点と援護できなかった。

  123456789 計
西 000000000 0
ソ 10000100X 2

西 ●隅田知一郎-森脇亮介
ソ ○大津亮介-松本裕樹-S杉山一樹

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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