
9月1日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと埼玉西武の第20回戦は、1対0で千葉ロッテが勝利した。
先発・高野脩汰投手は初回を2三振含む3者凡退とする。3回以降は毎回走者を背負う展開となったが、終始危なげない投球で7回98球2安打3四死球8奪三振無失点と、2年ぶりの先発マウンドで快投した。
一方打線は1回裏、先頭の藤原恭大選手が安打を放つと、死球で2死1、2塁から安田尚憲選手の適時打が生まれ、1点を先制する。その後は両軍ともに本塁が遠く、1点差のまま試合は終盤へ。8回から継投に入った救援陣は、鈴木昭汰投手、横山陸人投手とつないでリードを守りきった。
接戦を制した千葉ロッテは、高野脩投手が先発として初勝利。相手打線をわずか3安打に抑え、完封リレーで連敗を4で止めた。敗れた埼玉西武は、先発・平良海馬投手が7回100球6安打1死球8奪三振1失点の好投も、打線が応えられなかった。
123456789 計
西 000000000 0
ロ 10000000X 1
西 ●平良海馬-森脇亮介
ロ ○高野脩汰-鈴木昭汰-S横山陸人
文・丹羽海凪