
8月16日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと東北楽天の第20回戦は、6対1で福岡ソフトバンクが勝利した。
先発・松本晴投手は初回、先頭に内野安打を許すも、後続を3人で抑えて無失点の立ち上がり。その後は4回に得点圏に走者を背負う場面はありながら、冷静な投球で5回74球2安打2四球無失点で登板を終えた。
一方打線は5回裏、ここまで無得点に抑えられていた相手先発・古謝樹投手から、近藤健介選手が適時打を放ち1点を先制する。さらに6回裏には庄子雄大選手の適時三塁打と正木智也選手の19号2ランで一挙4点。8回裏にも庄子選手に2打席連続の適時打が生まれた。
7回表に3番手・オスナ投手が1点を失ったものの、救援陣はリードを守り、6対1で試合終了。連敗を3で止めた福岡ソフトバンクは、山本祐大選手が3安打など打線が計12安打6得点をマーク。松本晴投手は8勝目を手にした。敗れた東北楽天は、先発・古謝樹投手が5回91球6安打2四死球5奪三振1失点と試合をつくるも、打線が援護できなかった。
123456789 計
楽 000000100 1
ソ 00001401X 6
楽 ●古謝樹-柴田大地-江原雅裕
ソ ○松本晴-津森宥紀-オスナ-松本裕樹-杉山一樹
文・丹羽海凪