8月7日、浦安運動公園野球場で行われたファーム公式戦、千葉ロッテ対巨人8回戦は、1対3で千葉ロッテが敗れた。
千葉ロッテ先発の唐川侑己投手は1回表、先頭の平山功太選手の二塁打などで無死1、3塁とされ、キャベッジ選手の犠飛により先制を許した。その後の3イニングを無失点に抑えるも、5回表には平山選手への死球と鈴木大和選手の安打でピンチを招き、キャベッジ選手のゴロ間に1失点。今試合は5回72球3安打3四死球2失点でマウンドを降りた。
6回からは本前郁也投手が登板。7回表に湯浅大選手の二塁打、甲斐拓也選手の犠打で1死3塁から、平山選手の犠飛で1対3とされる。以降は9回まで許した安打は一本のみ。4回55球2安打1四球1失点の好投を見せた。
一方打線は1回裏、ポランコ選手の二塁打と立松由宇選手の安打で1死1、3塁とし、岡大海選手の適時二塁打ですぐさま同点に。しかしその後は苦戦。6回裏にはアセベド選手の安打と敵失策で好機を演出するも、あと一本が出ず。1対3で試合は終了した。計8安打を放ちながらも1得点と、打線がつながらず。なお、岡選手は2試合連続2安打を記録している。
123456789 計
巨 100010100 3
ロ 100000000 1
巨 ○マタ-松浦慶斗-河野優作-バルドナード-Sルシアーノ
ロ ●唐川侑己-本前郁也
文・上野梨杏
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