7月26日13時から、京セラドーム大阪でオリックス対千葉ロッテ17回戦が行われる。
【対戦成績】オリックス(4位)対千葉ロッテ(5位)11勝5敗
【予告先発】
オリックス:九里亜蓮投手 17試合7勝6敗、防御率2.83、104奪三振(3位)
千葉ロッテ:ジャクソン投手 16試合6勝6敗、防御率3.43
オリックスは、前回登板で7回106球3安打5奪三振無失点の好投を披露した九里亜蓮投手に先発のマウンドを託す。今季ここまで、リーグ3位となる104奪三振をマークするなど、自身6度目のシーズン100奪三振を達成したドクターKぶりは健在。千葉ロッテは今季初対戦となるが、チームの前半戦勝ち越しへ好投を期待したい。
対する千葉ロッテはジャクソン投手で連敗ストップへ。直近2試合はいずれも6回持たず、白星から遠ざかっている。また、京セラドーム大阪では今季2試合に先発し、防御率7.50で自身2連敗中。苦手克服の投球となるか。打線では、小川龍成選手が5試合連続安打をマークしている。同球場で8試合18打数7安打、打率.389と当たっているだけに得点に絡む活躍をしたいところだ。
文・横山蒼
