
千葉ロッテマリーンズは「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する千葉ロッテマリーンズジュニアチームのメンバー決定を発表。メンバーは6月22日~7月6日まで球団公式ホームページにて募集を行い、約800名の応募のなかから選考会を経て16名が選抜された。
監督は球団OBでマリーンズ・ベースボールアカデミー校長の佐藤幸彦氏が務め、コーチは球団OBの大谷智久氏(同アカデミーテクニカルコーチ)と小川直人氏(同アカデミーテクニカルコーチ)が務める。
2026千葉ロッテマリーンズジュニアチーム メンバーは以下。
・安里 那月(レッドファイヤーズ)
・水井 颯良(浦安ベイマリーンズ)
・伊藤 龍成(ASAI KIDS☆UNITED)
・角屋 陽向(千葉市原マリーンズ)
・小泉 裕紀(竹園ヴィクトリーズ)
・石井 裕翔(都賀の台レッドウィングス)
・石井 陸翔(都賀の台レッドウィングス)
・石原 夢基(須賀千潮BLOOMS)
・鎌田 礼優(酒々井ビッグアローズ)
・佐藤 拓実(四街道ブルースターズ)
・飯泉 空大(豊ナインズ)
・篠沢 翼(レッドファイヤーズ)
・中西 奏太(ASAI KIDS★UNITED)
・松下 幸弥(緑町レッドイーグルス)
・古幡 和笑(矢切コンドルス)
・蛭間 悠智(豊上ジュニアーズ)計16名

佐藤監督は、
「このたび、マリーンズジュニア2026として活動する16名の選手が決まりました。選考会では、それぞれが持つ個性や野球に対する思い、成長しようとする姿勢を見せてくれました。この16名と一緒に活動できることを楽しみにしています。これからの4カ月間、野球の技術だけでなく、仲間と支え合いながら人としても成長してほしいと思います。「PLAY FREE. WIN HARD.」のもと、「激しく、楽しく、勝つために」を合言葉に、支えてくれる方々への感謝を忘れず、最後まで全力で取り組んでいきます。16名で力を合わせ、さまざまな挑戦を乗り越えながら成長し、2010年以来となる優勝を目指します」と、コメント。
マリーンズジュニア2026が参加する「NPBジュニアトーナメント」は一般社団法人日本野球機構とNPB12球団が主催し、子どもたちが「プロ野球への夢」という目標をより身近に持てるようにとの思いから2005年に創設。22回目の開催となる今年は、12月26日(土)~29日(火)まで明治神宮野球場とジャイアンツタウンスタジアムで行われる。
NPB12球団各ジュニアチームに加え、ファーム・リーグ参加球団のオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ、ハヤテベンチャーズ静岡の各ジュニアチーム、日本地域プロ野球リーグ機構加盟リーグ選抜のルートインBCリーグ、四国アイランドリーグplusの各ジュニアチームを含めた計16チームが出場。マリーンズジュニア2026は、佐藤監督のもと2010年以来2度目の優勝を目指す。
文・池田紗里