7月23日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対中日5回戦は、3対2で福岡ソフトバンクが接戦を制した。
福岡ソフトバンクの先発・モイネロ投手は初回、2死2塁から鵜飼航丞選手の適時打を浴び、先制を許す。2回以降は要所を締める投球で無失点に抑え、3回59球4安打無四死球5奪三振1失点でマウンドを降りた。
4回表は伊藤優輔投手が抑えると、その裏には山川穂高選手に7号ソロが生まれ同点に。5回裏には、漁府輝羽選手山下恭吾選手の安打などで2死2、3塁から、相手投手の暴投で勝ち越す。
5回表から登板した張峻瑋投手は、3イニング連続で3者凡退に抑える。8回表2死2塁から同点の適時二塁打を浴びたが、8回裏に押し出し四球で勝ち越すと、9回表は張投手が抑え3対2で試合は終了。
打線は計6安打も、四球で好機をつくり得点。張投手の5回3安打無四死球3奪三振1失点の好リリーフもあり接戦を制した。なお山川選手が7号ソロを含む2安打1打点をマークしている。
123456789 計
中 100000010 2
ソ 00011001X 3
中 牧野憲伸-メヒア-近藤廉-宮内春輝-●梅野雄吾
ソ モイネロ-伊藤優輔-○張峻瑋
文・根本葵
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