犬鷲は今季初5連勝をかけウレーニャが先発 高橋光成は復調の兆しつかめるか

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東北楽天ゴールデンイーグルス・ウレーニャ投手©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・ウレーニャ投手©パーソル パ・リーグTV

 7月19日18時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対埼玉西武15回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(6位)対埼玉西武(2位)7勝6敗1分

【予告先発】
東北楽天:ウレーニャ投手 9試合2勝3敗、防御率4.64
埼玉西武:高橋光成投手 14試合7勝4敗、防御率2.31(5位)

 4連勝中の東北楽天はウレーニャ投手にマウンドを託す。下半身の張りから戦線復帰を果たし、約1カ月半ぶりの一軍先発となった前回登板(11日・福岡ソフトバンク戦)では、4回9安打6四球7失点と試合をつくれず。6先発27.2イニングを投げて防御率2.28と好相性の本拠地でリベンジ登板を遂げ、チームに今季初の5連勝をもたらしたい。

 対する埼玉西武の先発は、7月に入って本来の投球から遠ざかっている高橋光成投手。2試合いずれも5回持たず、計7.1イニングを投げて11失点を喫している。今季初対戦となる東北楽天相手に、復調のきっかけをつかむ好投に期待したい。打線は、ドラ1ルーキー・小島大河選手がウレーニャ投手から通算6打数3安打。好守にわたってチームをけん引できるか。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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