7月18日18時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対埼玉西武14回戦が行われる。
【対戦成績】東北楽天(6位)対埼玉西武(2位)6勝6敗1分
【予告先発】
東北楽天:荘司康誠投手 14試合4勝8敗、防御率4.39
埼玉西武:武内夏暉投手 13試合6勝4敗、防御率2.64
前カードのオリックス戦に3連勝した東北楽天。16日の試合では5月以降打撃不振に苦しんでいる主砲・浅村栄斗選手に満塁弾が生まれた。これを機に復調なるか。先発・荘司康誠投手は5月5日以来の勝利を目指す。直近3試合はいずれも5回4失点の内容。長いイニングを投げ、まずは試合をつくりたい。
対する埼玉西武は、武内夏暉投手が先発。前回登板の北海道日本ハム戦では7回1失点の快投で6勝目を手にした。東北楽天との前回対戦は6月25日、負けは付いたものの8回2失点で完投をマーク。一方の打線は滝澤夏央選手が8試合連続安打と好調。打率も3割台に乗せ、リーグ2位に位置している。
文・丹羽海凪
