7月16日、ファイターズ鎌ヶ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対東京ヤクルト11回戦は、15対4で北海道日本ハムが勝利。
北海道日本ハムは初回、2死1、2塁の好機で相手投手の暴投と相手捕手の悪送球で2点を先制。続くエドポロケイン選手が14号2ランを放ち、この回4点を奪った。2回表に2点を失うも、2回裏に阪口樂選手の3号ソロで1点を追加。4回裏には1死満塁の好機から相手投手の暴投と常谷拓輝選手の2点適時二塁打で3点を挙げた。
5回表に暴投と適時二塁打で2点を返されるも、5回裏に今川優馬選手の適時打で1点を追加。6回裏にはエドポロ選手、明瀬諒介選手、有薗直輝選手の適時打、星野ひので選手の1号3ランで一挙6得点を挙げる。
投手陣は6回以降を無失点に抑え、15対4で試合終了。先発全員安打を記録するなど、16安打15得点の猛攻をみせた。有薗選手が3安打、エドポロ選手はリーグトップとなる14号2ラン含む3安打3打点を記録した。
123456789 計
ヤ 020020000 4
日 41031600X 15
ヤ ●石川雅規-竹山日向-大道温貴-沼田翔平-飯田琉斗-佐藤琢磨
日 浅利太門-清宮虎多朗-○加藤大和-山城航太郎-齋藤友貴哉-池田隆英
文・新榮辿道
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