7月15日13時からエスコンフィールドで北海道日本ハム対福岡ソフトバンク13回戦が行われる。
【対戦成績】北海道日本ハム(3位)対福岡ソフトバンク(1位)1勝11敗
【予告先発】
北海道日本ハム:加藤貴之投手 13試合9勝1敗、防御率2.57
福岡ソフトバンク:C.スチュワート・ジュニア投手 10試合5勝3敗、防御率5.17
北海道日本ハムの予告先発は自身7連勝中の加藤貴之投手。今季エスコンフィールドでは負けなしの5勝、防御率2.01と相性抜群のマウンドで鷹打線に対峙する。福岡ソフトバンク戦の登板は昨年8月以来、今季初対戦。勝ってパ・リーグ最速の10勝目を挙げられるか。
福岡ソフトバンクのC.スチュワート・ジュニア投手は自身3連勝中だ。北海道日本ハム戦の登板は今季3度目。前回対戦の6月20日を振り返ると、4回まで2安打に抑えるも、5回に吉田賢吾選手に一発を許すなど5回途中3失点で無念の交代となった。約1カ月ぶりの再戦だが、試合を優位に進めるためにも先発の役目を果たしたい。
野手では北海道日本ハム・万波中正選手がプロ通算100本塁打まであと「1」、福岡ソフトバンク・周東佑京選手がプロ通算250盗塁まであと「1」としている。快挙達成の瞬間は訪れるか、注目だ。
文・菊地綾子
