7月8日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと北海道日本ハムの第13回戦は、7対2で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハム先発の加藤貴之投手は、初回に安打を浴びながらも無失点で終える。しかし、2回裏に友杉篤輝選手、3回裏に佐藤都志也選手の適時打で2失点。4回、5回は3人で終えたが、6回裏1死1、2塁の場面で降板。後を受けた上原健太投手は、無失点で切り抜けた。
打線は2回表、吉田賢吾選手の7号ソロで先制。同点で迎えた6回表には、野村佑希選手が11号2ランを放ち、勝ち越しに成功した。勢いは止まらず、7回表に万波中正選手に17号3ラン、続く吉田選手に8号ソロが生まれ、7対2と点差を広げる。
7回裏は田中正義投手、8回裏は柳川大晟投手が走者を背負いながらも無失点でつなぐ。9回裏は達孝太投手が3者凡退で締め試合は終了した。先発・加藤投手は5.1回77球9安打無四死球1奪三振2失点でリーグトップの9勝目をマーク。打線は吉田選手が2本塁打を放つなど、計13安打7得点で快勝した。
敗れた千葉ロッテは、先発の河村説人投手が5回82球6安打2四球1失点と粘投も、リリーフ陣が6失点。打線は佐藤選手、友杉選手の2安打など計9安打も、2得点にとどまった。
123456789 計
日 010002400 7
ロ 011000000 2
日 ○加藤貴之-上原健太-田中正義-柳川大晟-達孝太
ロ 河村説人-●小野郁-澤田圭佑-中森俊介-カスティーヨ
文・筒井真桜
