【オリックス】誤算…痛恨…ロッテ戦4連敗で5位後退…田嶋大樹が39球KO 勝ちパターンも岩崎翔が4失点

スポーツ報知

4番手で登板したオリックス・岩崎翔(カメラ・竹松  明季)

◆パ・リーグ ロッテ8―6オリックス(10日・ZOZOマリンスタジアム)

 オリックスが逆転負けし、5位後退となった。ロッテ戦は4連敗。投手陣が8失点と踏ん張れなかった。

 先発・田嶋は1回1/3を3失点で降板。試合前時点で3連敗中だった左腕は、直近4試合で5回を持たなかったのは3度目と苦しい状態だ。

 1点リードの6回は4番手・岩崎が同点に追いつかれ、1死しか奪えずに降板。1死満塁からリリーフした権田が2本の適時打を許し、岩崎は1/3回を4失点で今季初黒星を喫した。

 打線は1点を追う2回、来田が2死二塁から同点二塁打。2点を追う3回は、2試合ぶりに先発復帰した森友が同点の7号2ランを放った。4回も1死一、三塁から中川が勝ち越し打。痛い1敗に変わりはないが、野手陣が奮起したことは収穫だ。

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