【オリックス】1点リードの6回、4番手・岩崎翔が1死しか奪えず4失点…160キロ右腕がまさかの乱調

スポーツ報知

岩崎翔

◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(10日・ZOZOマリン)

 オリックス・岩崎翔投手が1点リードの6回から4番手で登板したが、無念の途中降板となった。

 先頭の佐藤に左越えへ二塁打を運ばれると、愛斗に投前犠打を決められ、1死三塁のピンチを招く。続く角中には、死球を与えた。

 1死一、三塁から小川に同点の中前適時打を献上。続く友杉を四球で歩かせ、1死満塁とピンチが拡大したところで、岸田監督は3番手・権田へのスイッチを決断した。

 その後、権田が藤原に勝ち越しの右前適時打、山口に左翼線2点二塁打を浴び、岩崎は4失点となった。6月2日に今季初昇格すると、その後は試合前時点で2ホールド、防御率2・08と安定した投球を続けていた160キロ右腕。まさかの乱調となった。

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