ロングは本拠地防御率1.69 13日に連続適時打の上田希由翔&愛斗に期待

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千葉ロッテマリーンズ・ロング投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・ロング投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月14日14時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対横浜DeNAの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。

【対戦成績】千葉ロッテ(パ・5位)対横浜DeNA(セ・4位)1勝1敗

【予告先発】
千葉ロッテ:ロング投手 17試合0勝2敗、防御率4.23
横浜DeNA:尾形崇斗投手 2試合1勝0敗、防御率0.90

 2カード連続勝ち越しを狙う千葉ロッテは、ロング投手に先発のマウンドを託す。本拠地では、8試合に登板し防御率1.69。先発転向後に限っても、本拠地2試合で9.0イニングを投げ、自責点2の成績を収めている。対左被打率.321は気になるところだが、佐野恵太選手、筒香嘉智選手ら中軸相手にどのような投球を見せるか注目だ。

 打線は、13日の試合で連続適時打を放った上田希由翔選手、愛斗選手に期待したい。上田選手は10日に一軍再昇格を果たし、今季初タイムリーを記録。また、愛斗選手は2021年以来、5シーズンぶりとなる三塁打が適時打となった。両選手ともにファームでは圧倒的な数字を残しているだけに、主戦場を一軍の舞台に移す活躍を遂げたい。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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ロングは本拠地防御率1.69 13日に連続適時打の上田希由翔&愛斗に期待